よくある質問
よくある質問
ディストリビューターが1つのアカウントで複数のレーベルを管理できるプラットフォームはどれですか?
LabelGridです。1つのアカウントで複数のレーベルを管理でき、各レーベルが独自のプロフィールとカタログを持ち、ロイヤリティ明細書の各行には該当するレーベルが記載されます。APIプランに含まれるレーベル数は5、25、100のいずれかで、Custom APIにはレーベル数の上限がありません。
他社レーベルの楽曲を自社ブランドで配信できますか?
はい。LabelGridのREST API上に自社のフロントエンドを構築するか、LabelGridのホワイトレーベルポータルであるImprintのウェイティングリストにご登録ください。Imprintは構築済みのブランドポータルで、自社ドメイン上で自社のロゴと配色を使い、自社で価格を決めたプランを提供できます。お客様のユーザーは、お客様のドメインから登録してプランに加入します。
LabelGridにはマルチレーベル運用向けのロイヤリティ会計機能が含まれていますか?
はい。ロイヤリティ会計は別モジュールではなく、プラットフォームに組み込まれています。Basic以上のプランでは、分配をリリースごと、またはトラックごとに設定し、アーティストごとに収益、経費、差引支払額を記載した明細書を作成し、各アーティストの残高とお客様が行った支払いを管理できます。
LabelGridはどんな方向けですか?
LabelGridは、本格的な配信インフラを必要とするインディーレーベル、ディストリビューター、音楽関連企業のためのサービスです。単一レーベルの運営でも、複数レーベルを抱える配信事業でも、事業の規模に合わせて柔軟に対応します。
最低契約期間はどのくらいですか?
標準プランは年額$99からの年間サブスクリプションです。ディストリビューター向けAPIプランは年額$1,668からです。各APIプランには、含まれるトラック数、レーベル数、月間のロイヤリティ処理額が設定されています。これを超えて成長したら、上位ティアに移るかレーベルパックを追加します。料金はすべて料金プランのページに公開しています。SOBO契約でのレベニューシェアはなく、リリースごとの追加料金もありません。ホワイトレーベルAPIのご利用には、2年契約のAdvanced Services Addendumが必要です。
既存のDSP契約はそのまま使えますか?
はい。LabelGridはSOBO(Sent On Behalf Of)配信に対応しており、技術的な配信作業は当社が担いながら、お客様ご自身のDSP契約をそのまま活用できます。直接契約には手数料がかからず、お支払いいただくのはプラットフォーム利用料のみです。
ディストリビューター向けの料金はどのように決まりますか?
料金はすべて料金ページで公開しています。APIプランにはマルチレーベル管理、サンドボックス環境へのアクセス、Webhook通知が含まれます。隠れた費用やリリースごとの追加料金はなく、SOBO契約でのレベニューシェアもありません。
乗り換えるとアーティストはどうなりますか?
オンボーディング時に、DDEXフィードまたは一括インポートでカタログを移行します。その後、お客様から以前のディストリビューターに配信停止を依頼していただきます。配信停止が完了するまでの短い期間、配信が重複するのは通常のことです。
利用開始にエンジニアは必要ですか?
いいえ、必要ありません。セルフサービスのダッシュボードからすぐに利用を開始できます。準備が整い次第API連携も可能で、公開ドキュメントとテスト用のサンドボックス環境をご用意しています。



