プラットフォーム機能

配信も、分析も、成長も、これひとつで。

LabelGridは、レーベル、アーティスト、ディストリビューターに向けて、音楽配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理、マーケティングを一つにまとめたプラットフォームを提供しています。その基盤の上に独自のサービスを構築したい方には、フルREST APIもご用意しています。

料金は$99/年から、すべて公開しています。リリースごとの追加料金はありません。高度なアナリティクス一式は標準プランすべてに、ロイヤリティの自動分配はBasicプラン以上に含まれます。

アイソメトリックなプラットフォームジオラマ:ひとつのハブから配信・追跡・成長を行うイメージ

コアプラットフォーム

配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理、ストリーミング分析をひとつのプラットフォームで

配信

世界中の主要なストリーミングプラットフォームへリリースを配信します。DDEX準拠の配信で、リリース日時の予約、Dolby Atmos対応、Spotify Canvasにも対応しています。

カタログ管理

ISRCとUPCの自動生成を含む、メタデータのライフサイクル全体を管理できます。カタログ全体にわたる多言語対応、アセット整理、バージョン管理にも対応しています。

ロイヤリティ計算

ロイヤリティの分配は一度設定すれば、以降のサイクルに自動で適用されます。DSPレベルの明細、自動リクープに対応した経費台帳、PDFとCSVでの書き出しも利用できます。自動分配はBasic以上のプランに含まれます。

ストリーミング分析

Spotify、Apple Music、Deezerをはじめ、レポートを送ってくるストアのデータを1つのダッシュボードに集約します。誰が、どこで聴いたのか、どのプレイリストに入ったのかまで確認できます。

マーケティング & 成長

リリースをプロモーションし、デモを管理

プロモーション

スマートリンク、Spotifyプレセーブ、登録制ダウンロード、プロモーション動画の生成、購読者管理まで、リリースをプロモーションしファンを増やすために必要な機能がそろっています。

デモ管理

自社ブランドのデモ提出ポータルと、A&Rのワークフローツールを提供します。クラウド再生、ステータス管理、整理された審査キューで、デモの受付プロセス全体を管理できます。

LabelGridでできることを見る

料金は公開制。リリースごとの追加料金なし。無料7日間トライアル。

高度なツール

LabelGridのインフラの上に構築する

WordPressプラグイン

カタログをWordPressサイトに直接同期できます。公式のLabelGrid Toolsプラグインひとつで、リリースプレーヤー、スマートリンク、Spotifyプレセーブウィジェット、登録制ダウンロードフォームを埋め込めます。

ホワイトレーベル & API

パブリックサンドボックス環境、Webhook通知、DDEXインポート対応を備えたフルREST APIを提供しています。APIの上に独自のプラットフォームを構築することも、すぐに使えるホワイトレーベル・ポータル「Imprint」を導入することも可能です。

Imprint

自社ドメイン上で使える、すぐに導入できるブランド配信プラットフォームです。自社のロゴ、カラー、プラン設定に対応し、請求機能も含まれています。

Preflight QC

LabelGridが選ばれる理由

レーベル & ディストリビューターがLabelGridを選ぶ理由

主要な音楽配信サービスすべて

グローバルなプラットフォーム対応

Spotify Preferred

認定された配信品質

リリースごとの追加料金なし

シンプルな年額プラン

DDEX準拠

ERN 3.8.2と4.3シリーズ全バージョン

料金を公開

自社ブランド、自社ドメイン、自社プラン

無料7日間トライアル

フルアクセス、契約の縛りなし

コンテンツ保護モジュール:全リリースに対するフィンガープリント照合と不正スクリーニングのイメージ

コンテンツ保護

AI対応の利用規約、標準装備

LabelGridの利用規約では、明確な定義、配信の制御、厳密な適用範囲によってAIに関する取り扱いを定めています。AI DSPへの配信はオプトイン制でデフォルトではオフになっており、レーベル単位・リリース単位の両方で制御できます。新しいDSPへの自動配信を有効にしていても、AIプラットフォームは対象外です。お客様の配信ライセンスは、選択したDSPへのコンテンツ配信のみをカバーします。曖昧な表現やグレーゾーンはありません。

AI開示

AI生成音楽も歓迎

LabelGridはAIアシストおよびAI生成音楽に対応しており、すべてのプラットフォームでコンプライアンスを保てる開示ツールを標準搭載しています。

トラック単位・リリース単位のAI開示。 アートワーク(リリース)と音源(トラック)の両方でAIの関与を申告できます。選択肢は「AI不使用」「AIアシスト」「AI生成」の3つです。このデータはすべてのDSPに自動的に送信されます。

各プラットフォームの要件に対応。 Apple MusicのTransparency Tags、SpotifyのDDEX規格、YouTubeの開示ポリシー。LabelGridの開示項目はこれらすべてに対応しています。

明確なルールで、想定外なし。 オリジナルの合成音声やAI制作ツールは歓迎します。なりすまし、ディープフェイク、AIによる大量生成スパムは認められません。AIコンテンツに関する詳しいガイドを読む。

AI開示パイプラインの模式図:申告、タグ付け、DSP配信準備完了までの流れ

よくある質問

よくある質問

トライアル中にカタログをすべて作り込めます。ストアへの配信は、有料プランに移行してアカウントの確認が完了してから始まります。以降、すべてのリリースは保存時の自動バリデーションと、担当チームによる人の目でのレビューを通ります。どちらも全プランに含まれます。
まったく必要ありません。音源とアートワークをアップロードし、メタデータを入力して、配信先のストアを選び、配信ボタンを押すだけです。インストールも設定も不要です。バリデーションは保存のたびに走り、修正が必要な箇所をフィールド名とトラックまで具体的に示します。問題はリリースを編集している最中に見つかるため、後からストアのリジェクト通知を読み解く必要がありません。
カタログをインポートし、既存のISRCとUPCをそのまま引き継いで、リリースを1つずつ、あるいは一括で移行できます。進め方はご自身の都合に合わせて選べます。
ソロアーティストにはSoloプランがあります。レーベル、複数のインプリントを運営する組織、ディストリビューターは、Basic、Pro、Custom、またはEngine APIプランに進み、必要なツールを利用できます。複数のレーベル枠、アーティスト明細と経費管理、自社のディールでのSOBO配信、ホワイトレーベルポータル、REST APIです。各プランのトラック上限と価格は、料金ページに掲載しています。
LabelGridは配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理、マーケティングを1つのプラットフォームにまとめ、その同じ基盤を外部にも開放しています。サンドボックスとWebhookを備えた公開REST API、公式のWordPressプラグイン、DDEXフィードの入出力、AIアシスタント向けのオープンソースMCPサーバー、そして独自ドメインですぐに使えるホワイトレーベルポータルのImprintがあります。LabelGridはSpotify Preferred Providerであり、自社でMerlin Networkのメンバーシップを持つレーベルにも対応します。料金は公開しており、リリースごとの追加料金はありません。
はい、あります。LabelGridはパブリックサンドボックス環境、Webhook通知、DDEXインポート対応を備えたフルREST APIを提供しています。APIプランは、LabelGridのインフラ上に自社ブランドの配信サービスを構築したいディストリビューターやプラットフォーム向けに設計されています。APIについて詳しく見る。
はい。当社の利用規約では、AI学習、モデル開発、または合成メディア生成にコンテンツを使用するプラットフォームを「AI DSP」という別カテゴリとして定義しています。AI DSPへの配信はデフォルトでオフになっており、オプトインでのみ有効化でき、レーベル単位・リリース単位の両方で制御できます。新しいDSPへの自動配信を有効にしている場合でも、AIプラットフォームは除外されます。お客様の配信ライセンスは、選択したDSPへのコンテンツ配信のみをカバーします。それ以外はありません。
LabelGridにはリリース単位・トラック単位の両方でAI開示項目が組み込まれています。アップロード時に、アートワークや音源にAIを使用したかどうかを申告します。このデータはApple Music(Transparency Tags)やSpotify(DDEX規格)をはじめとするDSPに自動的に送信されます。開示内容はすべてのプラットフォームで一貫して反映されます。
はい。Stream RadarはLabelGridのストリーミング健全性モニターです。カタログ全体をリアルタイムで監視し、不正ストリーミングに特徴的なパターンが出ているトラックやリリースを通知します。DSPの課徴金や配信停止、ペナルティが発生する前に、キャンペーンを止め、アーティストと話し、確認した内容を記録できます。これは判定ではなく早期警告です。不正ストリーミングの多くは、アーティストが善意で購入した外部プロモーションに起因します。Stream RadarはLabelGridが自社カタログで運用している検出技術をそのまま使っており、EngineとImprintのお客様にはウェイティングリスト経由のアドオンとして提供します。検出はお客様向けのアナリティクスから完全に切り離しているため、ストリーミングのグラフがアーティストへの評価として扱われることはありません。
ヘルプセンター(help.labelgrid.com)は公開されており、検索して読めます。配信、ロイヤリティ計算、アーティストへの支払い、バリデーションとレビュー、コンテンツガイドラインのガイドを、ログインなしで利用できます。APIドキュメントも全文公開しています。契約前にすべてのエンドポイントを読み、公開サンドボックスで実際に試せます。デモ通話をはさむ必要はありません。レビューが想定より長引いていると感じたら、サポートまでご連絡ください。現在の状況を正確にお伝えします。

無料トライアルをはじめる

配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理。一つのプラットフォームで、料金は公開制、リリースごとの追加料金もありません。