プラットフォーム機能

配信から分析、成長まで。必要なものはすべてここに

LabelGridは、音楽配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理、プロモーションをひとつにまとめたプラットフォームです。レーベル、アーティスト、ディストリビューターのために設計され、独自に開発したい方には充実したREST APIもご用意しています。

料金は明朗。リリースごとの追加料金はありません。まずは7日間の無料トライアルからはじめましょう。

配信・分析・成長をひとつの拠点から行うアイソメトリックなプラットフォーム図

中核となる機能

配信、ロイヤリティ計算、カタログをひとつに

配信

主要な音楽配信サービスすべてに、世界中へリリースをお届けします。DDEX準拠の配信に加え、リリース日の予約、Dolby Atmos対応、Spotify Canvasにも対応しています。

カタログ管理

ISRCとUPCを自動生成し、メタデータをライフサイクル全体にわたって管理できます。多言語対応、アセットの整理、バージョン管理まで、カタログ全体をまとめて扱えます。

ロイヤリティ計算

ロイヤリティの分配を自動化し、アーティストごとに明細を発行します。レポートはCSVやPDFで出力でき、プラットフォーム別の収益確認や多通貨での支払い管理も、ひとつのダッシュボードで行えます。

プロモーション&グロース

リリースを広め、デモを管理する

プロモーション

スマートリンク、Spotifyのプリセーブ、限定ダウンロード、プロモ動画の生成、購読者管理。リリースを宣伝し、ファンを増やすための機能がそろっています。

デモ管理

自社ブランドのデモ受付ポータルと、A&R向けのワークフロー機能。クラウド再生、ステータス管理、整理されたレビュー待ちリストで、デモの受付から審査までスムーズに進められます。

LabelGridでできることを体験する

料金は明朗。リリースごとの追加料金なし。7日間の無料トライアル付き。

高度な開発向けツール

LabelGridの基盤の上に構築する

WordPressプラグイン

カタログをWordPressサイトに直接同期できます。公式のLabelGrid Toolsプラグインを使えば、リリースプレイヤー、スマートリンク、Spotifyプリセーブのウィジェット、限定ダウンロードフォームをそのまま埋め込めます。

ホワイトレーベル&API

公開サンドボックス環境を備えた充実したREST API、Webhook通知、DDEXインポートに対応しています。LabelGridの基盤を活用して、自社ブランドの配信プラットフォームを構築できます。

LabelGridが選ばれる理由

レーベルとディストリビューターがLabelGridを選ぶ理由

主要DSPすべてに対応

世界各地のプラットフォームをカバー

Spotify Preferred

認定された配信品質

リリースごとの追加料金なし

シンプルな年額サブスクリプション

DDEX準拠

ERN 3.8.2 + 4.3.2

明朗な料金体系

営業との商談は不要

7日間の無料トライアル

すべての機能を試せて、解約はいつでも自由

すべてのリリースにフィンガープリントと不正スクリーニングを行うコンテンツ保護モジュール

コンテンツ保護

AIに対応した利用規約を、はじめから

LabelGridは、利用規約のなかでAIを明確に定義し、配信のコントロールと厳格な適用範囲を定めています。AI系DSPへの配信はオプトイン方式で、初期状態ではオフ。レーベル単位でもリリース単位でも設定できます。新しいDSPへの自動配信を有効にした場合でも、AIプラットフォームは対象から除外されます。配信ライセンスが対象とするのは、お客様が選んだDSPへの配信だけです。あいまいな表現も、グレーゾーンもありません。

AI開示

AI生成楽曲も歓迎します

LabelGridは、AIを活用した楽曲やAI生成の楽曲を受け付けています。開示ツールを標準で備えているので、各プラットフォームのルールにもしっかり対応できます。

トラック単位・リリース単位でのAI開示。アートワーク(リリース)とオーディオ(トラック)の両方で、AIの関与を申告できます。選択肢は3つ、AI不使用・AI活用・AI生成。この情報は、すべてのDSPへ自動的に送信されます。

各プラットフォームの要件に対応。Apple MusicのTransparency Tags、SpotifyのDDEX標準、YouTubeの開示ポリシー。LabelGridの開示フィールドは、これらすべてに対応しています。

明確なルールで、思わぬトラブルを防ぎます。オリジナルの合成ボイスやAI制作ツールは歓迎します。なりすまし、ディープフェイク、大量生産されたAIスパムはお断りします。AIコンテンツに関する詳しいガイドはこちら

AI開示の流れを示す図:申告、タグ付け、DSPへの送信準備

よくある質問

よくあるご質問

新規アカウントはすべて、7日間の無料トライアルからスタートします。ダッシュボードのすべての機能を使って、プラットフォームを試したり、カタログを管理したり、レーベルを設定したりできます。登録時にクレジットカードの入力が必要ですが、トライアル期間中に課金されることはありません。ストリーミングプラットフォームへの配信には、有料プランと本人確認の完了が必要です。
必要ありません。このプラットフォームは、あらゆる規模のレーベルとアーティストのために設計されています。リリースをアップロードし、メタデータを設定して配信する。すべてがわかりやすいダッシュボードで完結します。LabelGridを基盤に独自のサービスを開発したい開発者やディストリビューターには、サンドボックス環境とドキュメントを備えた充実したREST APIもご用意しています。
はい。既存のカタログをLabelGridにインポートでき、ISRCやUPCもそのまま引き継げます。先に他のプラットフォームからリリースを取り下げる必要はありません。LabelGrid上でカタログを整えながら、ご自身のペースで移行を進められます。
いいえ。LabelGridは、インディーアーティスト、レコードレーベル、ディストリビューターのいずれにも対応しています。ソロアーティストはSoloプランからはじめられ、レーベルや大規模な事業者はカタログの規模やニーズに応じて、Pro、Custom、APIプランへとステップアップできます。
LabelGridは、配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理、プロモーション機能をひとつのプラットフォームにまとめています。多くのディストリビューターが提供していない、充実したREST APIやWordPressプラグインも備えています。当社はSpotify Preferred Providerであり、Merlin Networkのメンバーにも対応し、リリースごとの追加料金のない明朗な料金を公開しています。
はい。LabelGridは、公開サンドボックス環境、Webhook通知、DDEXインポートに対応した充実したREST APIを提供しています。APIプランは、LabelGridの基盤を活用して自社ブランドの配信サービスを構築したいディストリビューターやプラットフォーム向けに設計されています。APIについて詳しく見る
はい。当社の利用規約では「AI系DSP」を独立したカテゴリーとして定義しています。これは、コンテンツをAIの学習、モデル開発、合成メディアの生成に利用するプラットフォームを指します。AI系DSPへの配信は初期状態ではオフで、オプトインの場合のみ有効になります。設定はレーベル単位でもリリース単位でも可能です。新しいDSPへの自動配信を有効にしても、AIプラットフォームは対象から除外されます。配信ライセンスが対象とするのは、お客様が選んだDSPへの配信だけです。それ以外には及びません。
LabelGridには、リリース単位とトラック単位の両方でAI開示フィールドが組み込まれています。アップロード時に、アートワークとオーディオでAIを使用したかどうかを申告します。この情報は、Apple Music(Transparency Tags)やSpotify(DDEX標準)などのDSPへ自動的に送信されます。開示内容は、すべてのプラットフォームで一貫して保たれます。

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配信、ロイヤリティ計算、カタログ管理をひとつのプラットフォームで。料金は明朗、リリースごとの追加料金もありません。