MCPサーバーのプロダクトマークMODEL CONTEXT PROTOCOL

LabelGrid公式MCPサーバー

ClaudeやCursorをはじめ、あらゆるAIアシスタントをカタログに接続し、自然な言葉で音楽配信を操作できます。

LabelGrid MCPサーバーは、Model Context Protocolに対応した自社開発のオープンソースコネクターです。Claude Desktop、Claude Code、CursorなどMCP対応クライアントをLabelGridアカウントに接続すれば、リリースの作成、レビュー状況の確認、アナリティクスの取得まで、欲しいものを伝えるだけで実行できます。8つのツールセットに30のツールを備え、LabelGrid公開APIの上で動く軽量な型付きラッパーとして動作します。

チャットの吹き出しから波形コアへリボンが流れ込むイラスト。自然言語が音楽配信を動かすイメージ

セットアップは60秒

追加するのは1行だけ。あとはAIが案内します。

サーバーはnpx経由で動くため、ダウンロードも更新管理も不要です。MCPクライアントの設定にエントリーを1つ追加するだけで接続できます。

{
  "mcpServers": {
    "labelgrid": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@labelgrid/mcp"],
      "env": {
        "LABELGRID_API_TOKEN": "YOUR_API_TOKEN"
      }
    }
  }
}

トークンなしでサーバーを起動するとガイド付きセットアップモードに切り替わり、AIアシスタントがアカウント接続の手順を一つずつ案内します。ダッシュボードのプロフィール → APIトークンでトークンを生成し、設定に貼り付ければ、自然言語でカタログを管理できるようになります。必要なのはNode.js 20以降だけです。

あなたの言葉で

伝えるだけで、実行されます

サーバーが処理できるリクエストの例です。それぞれが実際のツールセットに対応しているため、アシスタントは推測ではなく、ダッシュボードと同じAPIを呼び出して動作します。

リリースとトラック

「メインレーベルに12トラックのアルバムを下書きで作成して、リリース日を来週の金曜日に設定して。」

AIがリリースの下書きとトラックを作成します。外部に出る前に、内容を確認できる状態で用意されます。

レビューと品質

「Midnight Sessionsのリリースがレビューで止まっているのはなぜ?」

未解決のレビュー項目を読み取り、修正すべき点を具体的に伝えます。あわせて、オプションのStream Radarの早期警告フラグも確認できます。

会計とロイヤリティ

「前四半期のロイヤリティステートメントを取得して、レーベル別に集計して。」

ステートメントを取得し、指定したとおりの切り口で数字を分解します。スプレッドシートへの書き出しは不要です。

アナリティクス

「最新シングルの今週の再生数をストア別に見せて。」

ストリーミングのアナリティクスを取得し、ストア別・期間別など、指定した切り口で数字をまとめます。ストリーミング分析の37の指標セクションすべてに同じ方法でアクセスでき、どのストアがどの指標をレポートしているかはavailabilityマトリクスが示します。

Webhook

「配信が完了するたびに自分のサーバーへ通知するWebhookを追加して。」

アカウントにWebhookを設定し、自社システムが自動的に同期され続けるようにします。

配信ステータス

「シングルはどのストアで公開済み?まだ処理中のものはある?」

すべての配信先のステータスを確認し、公開済みのものと処理中のものを報告します。

対応クライアント

あらゆるMCPクライアントに対応、すべてオープンソース

Claude Desktop、Claude Code、Cursorをはじめ、Model Context Protocolを話すクライアントなら、どれでも同じ方法で接続できます。サーバーは自社開発で、MITライセンスのオープンソースです。すべてのコードを読むことも、フォークすることも、Issueを立てることもできます。土台はオープンな標準規格のModel Context Protocolなので、対応するアシスタントであれば何でも通信できます。コミュニティが管理するディレクトリ awesome-mcp-servers に公式サーバーとして掲載されており、Glama による独立した MCP サーバー監査で AAA の評価を得ています。

信頼を前提に設計

3段階の権限、デフォルトで閉じる設計

読み取り:常時利用可能

リリース、レビュー項目、アナリティクス、ロイヤリティステートメント、配信ステータスを参照できます。読み取りアクセスはすべての接続で利用できるため、接続した初日からアシスタントが質問に答えられます。

安全な書き込み:デフォルトで有効

リリースとトラックの下書き、メタデータの編集、レーベル・アーティスト・作家・パブリッシャーの管理、Webhookの設定、スマートリンクのランディングページ作成が含まれます。これらはいつでも無効にでき、接続全体を読み取り専用に固定することもできます。

影響の大きいアクション:デフォルトで無効

配信への提出、配信停止(テイクダウン)、変更不可となる音源・アートワークのアップロードは、明示的に有効化するまで無効のままです。有効化にはオプトインに加えて確認文の入力が必要で、それまでは何も実行されません。

すべてのルールと検証はLabelGridのサーバー上で実行されるため、AIがアカウントの保護をすり抜けることはありません。ダッシュボードで働くチェックが、ここでもそのまま働きます。影響の大きいアクションを有効にするには、オプトインした上で、確認文“I accept responsibility for AI-driven distribution actions”(AIによる配信アクションの責任を引き受けます)を正確に入力する必要があります。それまで、AIによる配信への提出や配信停止は実行されません。なお、配信への提出は通常どおり週ごとのリリース上限にカウントされます。

利用方法

LabelGridのAPIアクセスに含まれています

MCPサーバーはLabelGrid公開APIと通信するため、LabelGridのAPIプランでご利用いただけます。すでにAPIアクセスをお持ちの方は、トークンを生成すれば今日から接続できます。APIが初めての方は、APIの概要から始めて、合うプランをお選びください。

よくある質問

MCPサーバーに関するFAQ

LabelGrid MCPサーバーは、Model Context Protocolを通じてAIアシスタントをLabelGridアカウントに接続する、公式のオープンソースコネクターです。8つのツールセットに30のツールを備え、リリースの作成、レビュー状況の確認、アナリティクスやロイヤリティの取得、配信の管理まで、自然言語で頼むだけで行えます。実体はLabelGrid公開APIの上に載る軽量な型付きラッパーです。
Model Context Protocolは、AIアシスタントを外部のツールやデータに接続するためのオープン標準です。MCPサーバーはAIクライアントが呼び出せるアクションの集合を公開し、ClaudeやCursorのようなアシスタントがサービスを直接操作できるようにします。LabelGridはMCPサーバーを公開しており、アシスタントから配信アカウントを操作できます。仕様はmodelcontextprotocol.ioで読めます。
はい。MCPサーバーはLabelGrid公開APIを通じて接続します。この公開APIはLabelGridのAPIプランに含まれています。すでにAPIアクセスをお持ちなら、トークンを生成してすぐに接続できます。お持ちでない場合は、APIの概要と料金ページから始めてください。
いいえ。配信への提出、配信停止、変更不可のアップロードはデフォルトで無効になっており、明示的にオプトインし、AIによる配信アクションの責任を引き受ける確認文を入力するまで無効のままです。読み取りと安全な下書き編集はこのステップなしで利用でき、すべてのアクションは実行前にLabelGridのサーバー上で検証されます。
Model Context Protocolに対応するクライアントであれば、Claude Desktop、Claude Code、Cursorをはじめ、どれでも使えます。クライアントの設定にエントリーを1つ追加すれば、あとはサーバーが処理します。トークンなしで起動した場合は、セットアップを順に案内します。
はい。LabelGrid MCPサーバーは自社開発で、MITライセンスのオープンソースです。コードはGitHubにあり、パッケージはnpmに@labelgrid/mcpとして公開されています。中身を確認することも、コントリビュートすることも、問題を報告することもできます。

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