開発者向け

開発者のために設計された音楽配信

LabelGridのあらゆる機能はRESTで利用でき、仕様はすべて公開されています。アカウント登録なしでドキュメントを読み、全APIプランに標準で付属するサンドボックスで開発・テストを行い、webhookを自社システムに組み込めます。APIを自在に使いこなす方法から、コードを書かない方法まで、導入経路は5つあります。

5つの導入方法

統合方法を選ぶ

Engine

フルスペックのREST API:リリース、配信、分析、ロイヤリティデータを網羅。LabelGridを動かすエンジンの上で、独自のプロダクトを構築できます。

Imprint

Imprint(LabelGridのホワイトレーベルポータル)は、独自ドメインですぐに使えるプラットフォームです。ブランドを設定するだけで、構築の手間はかかりません。

WordPressプラグイン

LabelGrid Gateでリリースを自社サイトと同期:WordPress上でプレイヤー、スマートリンク、プレセーブ、限定ダウンロードを利用できます。

ホワイトレーベルスタック

自社ブランドでサービスを展開するディストリビューターに向けて、APIとポータル、アドオンがどう連携するかを解説します。

MCPサーバー

API全体をAIアシスタントから操作できます。ClaudeやCursorなどのMCPクライアントを接続し、リリース、アナリティクス、ロイヤリティを自然言語で管理しましょう。

開発者体験

公開ドキュメントとサンドボックス、デモ不要

APIの全体像を、誰にも問い合わせることなく評価できます。ログインも営業電話もデモも必要ありません。

公開ドキュメント

詳細なAPIリファレンスはapi.labelgrid.com/docs/apiで公開されています。プランを契約する前に、すべてのエンドポイント、リクエスト、レスポンスを確認できます。

サンドボックス環境

すべてのAPIプランにサンドボックスが含まれており、実際のエンドポイントに対して、本番の配信や実際の課金に影響を与えることなく開発・テストができます。APIプランを有効化すると、アクセス権が自動的に付与されます。

ヘルプセンターのガイド

リファレンスと合わせて、実践的なウォークスルーガイドも用意しています。APIの概要DDEXインポートのガイドです。

AIネイティブ

AIアシスタントからAPIを操作

すべてのRESTエンドポイントに、自然言語という入口があります。公式のLabelGrid MCPサーバーは、Claude Desktop、Claude Code、CursorなどModel Context Protocol対応クライアントをアカウントに接続し、リリースの下書き、レビュー状況の確認、アナリティクスの取得を、言葉で頼むだけで実行できるようにします。

クライアントの設定に1行追加するだけ。サーバーはnpx経由で動作し、初回起動時にはセットアップを順に案内します。MITライセンスのオープンソースです。

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よくある質問

よくある質問

はい、LabelGridは公開のREST APIを提供しており、https://api.labelgrid.com/docs/api で仕様をすべて公開しています。ログインや営業担当への問い合わせなしに、すべてのエンドポイント、リクエスト、レスポンスを確認できます。APIを呼び出すにはAPIプランへの加入が必要で、申し込みはセルフサービスで行えます。
はい、すべてのAPIプランにサンドボックス環境が含まれており、プランを有効化すると自動的に用意されます。実際のエンドポイントに対して、本番の配信や実際の課金に影響を与えることなく、開発とテストを行えます。ドキュメントは公開されているため、契約前にAPI全体を評価できます。
LabelGridでは、リリースを配信申請すると、DDEX準拠のERNフィード(バージョン3.8.2、4.3.0、4.3.1、4.3.2)を生成します。NewReleaseMessageとPurgeReleaseMessageの両方に完全対応しています。カタログを移行する場合は、オンボーディング時にDDEXインポートで既存のフィードを取り込めます。対応形式の詳細はヘルプセンターのDDEXインポートガイドをご覧ください。
API経由でwebhookを登録すると、状態をポーリングする必要なく、審査ステータスの変更や配信更新などのイベントが発生するたびにLabelGridから通知が届きます。エンドポイントごとに受信するイベントタイプを選択したり、テストフックを送信したり、配信ログを確認したり、署名シークレットをローテーションしたりできます。ペイロードには署名が付与されているため、LabelGridから送信されたものであることを検証できます。

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