よくある質問
よくある質問
ロイヤリティの自動分配とは何ですか?
ロイヤリティの自動分配とは、設定した割合に従ってリリースの収益を関係者へ振り分ける仕組みです。DSPからの支払いが処理されると、LabelGridが各関係者の取り分を自動で計算します。経費、リクープ、レーベルの手数料もまとめて反映されます。
リリースごとに違う分配を設定できますか?
はい。分配はリリースごと、またはトラックごとに設定できるので、単発のコラボレーションも継続的なロスター契約もどちらも対応できます。各設定は支払いサイクルごとに自動で適用されます。
経費は分配にどう影響しますか?
収益はまず分配に沿って各アーティストに計上され、確定した経費がそのアーティストの残高を減らしていくため、リクープは残高が解消されるまで毎回の支払いサイクルで自動的に進みます。
関係者はいつ支払いを受け取りますか?
LabelGridは、お客様ご自身の確定したロイヤリティを毎月のサイクルでお支払いします。国内は銀行振込、海外は海外送金で行います。利用規約では最低支払い金額を設けることができるとしており、適用される場合はお知らせします。その額に満たない残高は、次回以降の支払いサイクルに繰り越されます。所属アーティストへの支払いは別の流れです。LabelGridは支払い依頼を記録して進捗を管理し、お客様がご自身の銀行から送金したうえで、支払い済みとして記録します。
関係者は自分の明細書を見られますか?
はい。各明細書にはDSP単位の詳細が表示されます。プラットフォーム、再生数、単価、そして各関係者の取り分です。明細書はPDFに書き出してアーティストへ送れるほか、取引データをCSVで書き出して自社の会計に使うこともできます。
直接契約(SOBO)でも分配は使えますか?
はい。分配はLabelGridの配信契約、自社名義で納品する直接契約(SOBO)、ハイブリッドのカタログにわたって適用され、モデルごとに別々に記録されます。収益の取り分はプランと契約の種類によって決まります。SoloとBasicは85%、Proは90%、CustomプランとAPIプランはLabelGridのDSP契約経由で95%です。LabelGridの契約を通じたUGCとContent IDの収益には全プランで20%の手数料がかかるため、受け取れるのは80%です。SOBO経由で自分の直接契約やMerlin Networkメンバーシップで配信する場合(CustomプランとAPIプランが対象)は、100%が手元に残ります。
分配ごとやリリースごとに手数料はかかりますか?
いいえ。分配ごとやリリースごとの手数料はありません。ロイヤリティの自動分配は、経費台帳・明細書・支払いとあわせて、Basicプラン以上に標準で含まれています。分配はBasicプランから利用でき、すべての料金を料金ページに公開しています。
分配はロイヤリティ計算とどう関係しますか?
分配はLabelGridのロイヤリティ計算機能の一部で、ほかにも経費台帳・明細書・請求・支払いまでをカバーします。




