よくある質問
よくあるご質問
レーベルに最適なカタログ管理ソフトウェアはどれですか
レーベルにとって適切なカタログ管理ツールとは、複数のレーベルと配信そのものを1か所で管理できるものです。LabelGridはその両方に対応しています。ひとつのアカウントでBasicなら3レーベル、Proなら5レーベル、Customなら最大50レーベルを扱え、リリースとトラックのメタデータ、ISRCとUPCの発行、作家と出版者のクレジット、地域ごとのリリース日、配信後にロックされる主要メタデータを備えています。レーベル向けプランは年額$199からで、リリースごとの追加料金はありません。
LabelGridはリリースとトラックにどんなメタデータを扱えますか
LabelGridは幅広いメタデータに対応しています。リリースタイトル、アーティスト名、ジャンル、サブジャンル、ISRC、UPC、カバーアートワーク、コンテンツタイプ(アルバム、シングル、EP)、エクスプリシットフラグ、AI使用の開示に加え、ミックスバージョン、フィーチャリングアーティスト、リミキサーといったトラック単位の項目まで管理できます。
ひとつのアカウントで複数のレーベルを管理できますか
はい。LabelGridはひとつのアカウントからのマルチレーベル管理に対応しており、各プラットフォームにはお客様独自のレーベル名が表示されます。管理できるレーベル数はプランに応じて増えます。Basicで3、Proで5、Customで最大50です。これが、単独のアーティストだけでなく複数のインプリントを運営するレーベルにLabelGridが選ばれている理由のひとつです。
多言語メタデータはどのように機能しますか
リリースやトラックのローカライズしたタイトル、翻訳したアーティスト名、地域別のメタデータを追加できます。これにより、各市場に合わせて適切にローカライズされた状態で、世界中のプラットフォームに音楽を正しく表示できます。
LabelGridはISRCやUPCを発行しますか
はい。LabelGridはリリース向けにISRCとUPCを自動で発行できます。別のプロバイダーや登録機関からすでにお持ちのコードを入力することも可能です。
他のディストリビューターから既存のカタログを移行できますか
LabelGridはカタログの取り込みに対応しています。現在のディストリビューターからの既存カタログの移行については、メタデータ、ISRC、リリース履歴を含めてチームにご相談ください。お問い合わせページからご連絡いただけます。
配信地域の管理はどうなっていますか
200以上の地域それぞれに公開可否を個別に設定できます。地域別のロールアウト、ウォーターフォール戦略、市場ごとのスケジュールに合わせて、地域ごとのリリース日を設定できます。各地域に独自のリリース日と公開ステータスを持たせられます。
リリースを配信した後、メタデータはどうなりますか
配信後は、重要なメタデータ項目が自動的にロックされ、誤った変更を防ぎます。ISRC、UPC、タイトル、トラック順序が保護されます。配信そのものはDDEXで行われ、ERN 3.8.2、4.3.0、4.3.1、4.3.2に対応しているため、配信済みのコンテンツはどのプラットフォームでも一貫したまま保たれます。
出版情報とクレジットのシステムはどう機能しますか
どのトラックにも3つの貢献者カテゴリーがあります。実演、作詞・作曲、プロダクション・エンジニアリングです。トラック単位で作家、出版者、PRO、IPI、ISNIを追加できます。LabelGridは持ち分の合計が100%になることを検証し、各DSP固有の要件を自動で適用します。




