LABELGRID IMPRINT · ホワイトレーベルポータル
Imprint で、自社ブランドの音楽配信プラットフォームを立ち上げる
Imprint は、すべて自社ブランドで運営できる配信プラットフォームです。ドメインもロゴも料金設定も、顧客との関係もすべて自社のもの。配信とロイヤリティ処理は LabelGrid が裏側で担い、その存在は顧客からは一切見えません。

自社ブランドで配信を再販
ホワイトレーベル音楽配信ポータルとは?
ホワイトレーベル音楽配信ポータルとは、自社ブランドで運営する顧客向けのプラットフォームです。アーティストやレーベルは自社のドメインで登録し、リリースをアップロードします。LabelGrid の名前が表に出ることはありません。料金設定も顧客との関係も、すべて自社で管理します。LabelGrid が引き受けるのは、主要な音楽配信サービスすべてへの配信と、再生・販売ごとに発生するロイヤリティ処理です。

画面すべてに自社ブランド
自社ドメイン、ロゴ、思いどおりのブランドカラー
独自のドメインをポータルに向ければ、すべてのページに自社のブランドが表示されます。ブランドカラーはプリセットから選ぶのではなく、カラーピッカーで正確に指定でき、その色を基にアクセシブルなパレット全体が自動で生成されます。Google フォントから好きな書体を選ぶことも、独自フォントをアップロードすることもできます。製品名も自由に決められます。ライトモード、ダークモード、あるいはその両方に対応。顧客へのメールも自社のアドレスから送信されるので、体験は最初から最後まで自社ブランドで統一されます。
ただのテンプレートではない
レイアウトそのものをコントロール。固定スキンではありません
多くのホワイトレーベル製品では、固定レイアウトの上でロゴを差し替えられるだけです。Imprint なら、構造そのものを変えられます。ダッシュボード、カタログ、リリースページ、分析画面の配置を選び、メニューを上部にも左右にも置け、角丸の度合いや情報の密度まで調整できます。同じ基盤を使う2つのリセラーが、まったく似ていないポータルを提供できます。


顧客が手にするもの
アーティストとレーベルに必要なものすべて
顧客が手にするのは、配信に必要なすべてがそろった作業環境です。クレジットやトラックごとのメタデータをすべて登録できる、ステップ形式のリリース作成ツール。Dolby Atmos マスター、シンク歌詞、モーションカバーアートも、対応するストアではそのまま一緒に届けられます。リリース済みの作品はカタログ画面で一覧でき、ストリーミング分析や収益明細もあわせて確認できます。顧客とのやり取りはすべて自社のドメイン上で行われ、その体験はメジャーレーベルのチームが求める水準に匹敵します。
料金もルールも自社で決める
プランを決め、上限を設け、顧客を管理
何を売るかは、すべて自社で決められます。独自の料金でサブスクリプションプランを作り、顧客ごとにリリース数の上限を設定し、管理画面ひとつで全顧客を管理できます。サポートや経理といった役割ごとに権限を分けて、チームメンバーを招待することも可能です。ルールはポータルが自動で適用するので、手作業で管理する必要はありません。


入金は自動で
顧客からの支払いが、そのまま自社に
自社の Stripe アカウントを接続すれば、ポータルが自社のプランに沿って顧客に請求し、売上はそのまま自社に入ります。アーティストへのロイヤリティの支払いも同じ場所から行われ、明細はいつでも確認できます。スプレッドシートは不要。支払いを催促する手間もありません。
同じエンジンへ、2つの道
ポータルか、API か。かんたんな見分け方
土台となる基盤は同じで、その上にどれだけ作り込むかが違います。多くの企業は両方を併用しています。すぐに始めたい部分はポータルで、独自に作り込みたい部分は API で対応します。
| Imprint | Engine(API) | |
|---|---|---|
| 画面を作るのは誰か | 作る必要はありません。完成した状態で届きます。 | 自社の開発チーム |
| 立ち上げまでの期間 | 数日。設定してブランドを整え、招待するだけ。 | 自社のロードマップとスケジュール次第 |
| ブランディング | ドメイン、ロゴ、正確なカラー、フォント、レイアウト | 自社のコードで、完全に自社仕様に |
| 顧客への請求 | 標準搭載。自社の Stripe アカウントで請求 | 自社の好きな方法で実装 |
| 向いている企業 | すばやく市場に出たいディストリビューター、レーベル、パブリッシャー | 音楽テック製品や独自プラットフォーム |
| 今すぐ試す | ウェイティングリストに登録 | 公開ドキュメントとサンドボックス |
カタログを守る
品質と信頼性を、配信フローに標準搭載
Preflight QC
すべてのリリースを、配信前に自動で品質チェック。音源、メタデータや書式、クレジットと権利、AI 申告、アートワークの品質まで確認します。DSP に指摘される前に、問題を見つけられます。アドオンとしてご利用いただけます。
Stream Radar
カタログ全体を対象にした、不正ストリーミングの早期警告。不正な再生が疑われるトラックを見つけ、追加料金や配信停止が発生する前に対処できます。
登録から販売開始まで
立ち上げの流れ
1. ウェイティングリストに登録
事業内容とリリースの規模をお聞かせください。リセラーの受け入れは順番に進めており、早期にご登録いただいた方には、導入を直接サポートします。
2. ポータルをブランディング
ドメインを選び、ロゴをアップロードし、カラーとフォントを設定して、ブランドスタジオでプランを作成します。コードは一切不要です。
3. 顧客を招待
アーティストやレーベルが自社のドメインで登録し、リリースを始めます。カタログと収益が伸びていく様子は、管理画面から見守れます。
B2B の音楽企業のために
ポータルを運営するのは?
ディストリビューター
配信もロイヤリティも、DSP のコンプライアンス対応まで整った基盤に、自社の業務を移せます。表に立つのは、あくまで自社のブランドです。
レコードレーベル
所属アーティストや他社レーベルに向けて、配信をひとつの商品ラインとして提供できます。料金は自社で上乗せして設定します。
パブリッシャー・権利管理会社
配信の仕組みを自前で構築しなくても、作家やクライアントに、自社ブランドのリリース窓口を用意できます。
音楽テック・エージェンシー
自社の製品やサービスに、配信機能を加えられます。自社のソフトウェアに組み込みたい場合は、API をご利用ください。
よくあるご質問