ロイヤリティ計算

現場で本当に使えるロイヤリティ計算

ソロアーティストから、数十のレーベルを運営するディストリビューターまで対応します。どの規模でも、動いているのは同じロイヤリティ計算エンジンです。

ロイヤリティエンジンのコンソール:あらゆる収益源を取り込み、すべての分配を支払う

柔軟な分配設定

ロイヤリティ計算ソフトには何ができるのか

ダイレクトディール(SOBO)のカタログもハイブリッドのカタログも、同じ明細に反映されます。それぞれ個別に管理され、DSPごとの内訳まで確認できます。

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参加者の取り分が合計100%になるロイヤリティ自動分配ミキサー
図解:DSPレポートからアーティスト明細まで、自動で正規化し分配

透明性のあるレポート

アーティストに専用の明細を送れますか

Proプラン以上では、アーティストに届く明細を自社レーベルの名義で発行できます。ロゴもレーベル名も自社のものです。アーティスト明細はArtist Payoutsの機能で、Basic($199/年)以上に含まれます。

仕組み

ロイヤリティ計算は3ステップ

1. 設定する

ロイヤリティの分配は、リリースごと、またはトラックごとに設定します。経費は該当するリリースに紐づけて登録し、その費用をレーベルと分担する場合は負担割合を指定して確定します。分配の設定は、以降のすべてのサイクルに適用されます。

2. 処理する

各プラットフォームから収益が報告されると、LabelGridが分配に沿って各アーティストの残高に自動で計上します。DSP・リリース・トラックごとに記録されます。確定した経費は、そのあとリクープが済むまでその残高から差し引かれていきます。

3. 支払う

明細を作成して承認し、支払いを実行するたびにその記録を残します。LabelGridが支払いの全過程を追跡するため、アーティストには明快で項目別の記録が届きます。

数字の追跡はもう終わり。レーベル運営に集中しましょう。

明朗な料金設定。リリースごとの追加料金なし。7日間の無料トライアル。

経費の管理

経費台帳はリクープをどう扱いますか

経費台帳とアーティスト明細はArtist Payoutsに含まれ、Basicプラン以上でご利用いただけます。料金はすべて公開しています。Solo $99/年、Basic $199/年、Pro $499/年、Custom $999/年から。年額固定料金で、リリースごとの追加料金はありません。

アドバンス・費用・リクープを記録する経費台帳モジュール
アイソメトリック図:分配を計算し、ひとつのハブから支払いを振り分ける

支払いと分析

ロイヤリティはどのように支払われますか

最低支払額の設定はありません。

ロイヤリティと再生数

いくら稼いだか、何が再生されたか

レポートが数値を作り出すことはありません。ストアから報告のない指標は「未報告」と表示し、ゼロとして扱うことはないため、判断の材料になるのはストアが実際に送ってきた数値だけです

AI アシスタントを接続

ロイヤリティの疑問を自然な言葉で

アシスタントはアカウント内の情報をすぐに読み取れます。データを変更する操作は、必要になったタイミングでご自身で有効にできます。

その他の機能

LabelGridのサービスをすべて見る

配信

高度なメタデータと一括操作で、主要なプラットフォームすべてに音楽を配信できます。

カタログ管理

リリース、トラック、アートワーク、メタデータを、カタログ全体にわたってひとつのダッシュボードから管理できます。

プロモーション

プロモツール、限定共有リンク、ティザー生成、プレイリストへの売り込みをプラットフォームに標準搭載しています。

ホワイトレーベルとAPI

LabelGridのホワイトレーベル基盤とREST APIで、自社ブランドの配信プラットフォームを運営できます。

よくある質問

よくある質問

Artist Payoutsを構成するアーティスト明細、経費台帳、リクープ管理は、Basicプラン($199/年)以上に含まれます。料金はすべて公開しており、Solo $99/年、Basic $199/年、Pro $499/年、Custom $999/年からです。
できます。ロイヤリティの分配はリリースごと、またはトラックごとに設定できます。分配にはアーティストの取り分やプロデューサーのポイントを含められ、残りはレーベルの取り分となります。一度設定すれば、以降の入金すべてに自動的に適用されます。
ロイヤリティは月次サイクルで処理し、ストアからのレポートが届くたびに反映します。DSPからの入金があるたびに、LabelGridが分配を計算して明細を作成します。四半期の締めを待つ必要はありません。
はい。DSPからの入金は各プラットフォームの通貨で届き、その通貨のまま計算したうえで、受け取り通貨に換算します。LabelGridはDSPごと、通貨ごとに収益を記録するため、明細にはプラットフォーム別の正確な収益と、その収益が発生した通貨が表示されます。
できます。LabelGridはDSP単位の収益、再生数、単価、分配の計算を示す詳細なロイヤリティ明細を作成します。明細はPDFに書き出してアーティストへ送れるほか、取引データをCSVで書き出して自社の会計に使うこともできます。アーティスト明細はArtist Payoutsの一部で、Basic以上のプランでご利用いただけます。
経費台帳では、レコーディング、マーケティング、アドバンスといった費用を特定のリリースに紐づけて記録できます。収益はまず分配に沿って各アーティストに計上され、確定した経費がそのアーティストの残高を減らしていくため、リクープは残高が解消されるまで毎回の支払いサイクルで自動的に進みます。
3つとも同じ明細に集約され、1か所で確認できます。それぞれにDSPごとの内訳が付きます。
月次サイクルで処理し、最低支払額の設定もありません
Stream RadarはLabelGridのストリーミング健全性モニターです。カタログを監視して不正ストリーミングに特徴的なパターンを検出し、該当するトラックやリリースを早い段階で通知します。DSPの課徴金や配信停止、ペナルティが発生する前に手を打てます。LabelGridが自社カタログの運用で実際に使っている検出技術をそのまま採用しており、EngineプランとImprintプランのアドオンとして提供します。ウェイティングリストにご登録いただければ、アカウントで有効になります。標準プランにはいずれも音声フィンガープリンティングとAIコンテンツ保護の設定が含まれます。Stream Radarはアナリティクスや明細とは切り離されているため、レポートの数値がアーティストへの判定として扱われることはありません。
はい。Proプラン以上では、アーティストに届く明細を自社レーベルの名義で発行できます。ロゴもレーベル名も自社のものです。レポートにとどまらずプラットフォーム全体を自社ブランドにしたい場合は、ホワイトレーベルポータルのImprintがあります。独自ドメイン、ロゴ、ブランドカラー、フォント、レイアウトを自社仕様にでき、サブスクリプションプランと価格も自由に設定できます。決済は自社のStripeアカウントで行い、明細付きのアーティスト支払いも組み込み済みです。配信とロイヤリティ処理はLabelGridが裏側で担います。リセラーはImprintのウェイティングリストから、登録の早い方より順にオンボーディングします。

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ロイヤリティ分配の自動化も、経費管理とアーティスト明細も、Basic以上のプランに。ひとつのダッシュボードで、明朗な料金設定、リリースごとの追加料金もありません。