レコードレーベル向け音楽配信
LabelGridは、単に楽曲をアップロードするだけの配信サービスではなく、レーベル経営そのものを支える音楽配信・カタログプラットフォームです。複数アーティストのカタログ管理、自動化されたアーティスト支払い計算、実効性のある審査・クレーム対応、そして高いロイヤリティ還元率を、ひとつのダッシュボードから主要な音楽配信サービスすべてへの配信とあわせてご利用いただけます。所属アーティスト一人ひとりの明細も、透明性の高い形でご確認いただけます。

3つの柱
レコードレーベルがディストリビューターに求めるもの
LabelGridは、独立系レーベルに欠かせない配信、会計、カタログ管理という3つの機能をひとつにまとめています。複数のプラットフォームを使い分ける必要はもうありません。
レーベル向けサービス
LabelGridがレコードレーベルに提供するサービス
LabelGridは、レコードレーベルがカタログ全体をひとつのプラットフォームで運営できるバックオフィスです。
- 主要な音楽配信サービスすべてへの配信(Spotify、Apple Music、YouTube Music、TikTok、Deezerほか)
- 自動分配とアーティスト別明細書によるロイヤリティ計算
- マルチレーベルのカタログ管理(レーベルごとに独立したワークスペース)
- リアルタイムのストリーミング・ロイヤリティ分析
- 自社ブランドで配信事業を展開できるホワイトレーベルのREST API
- 配信はMerlin Networkメンバー向けにSOBO経由で行います。契約交渉はMerlinが担い、LabelGridはお客様自身のDSP契約を使って楽曲を配信するため、SOBOおよび直接契約分の収益は100%お客様が受け取り、ライセンス関係のコントロールもそのまま維持できます。
さらなるインフラが必要ですか?
配信事業を運営していますか?
他社に代わって複数のレーベルを管理している、プログラムによる配信のためにAPIアクセスが必要、あるいはホワイトレーベルプラットフォームを立ち上げたいという場合、LabelGridには配信事業者向けの専用プランがあります。すぐに使えるImprint(LabelGridのホワイトレーベル・ポータル)なら、最短距離でスタートできます。
自社のDSP契約を活かしたSOBO配信。サンドボックス環境つきのフルスペックREST API。クライアントにLabelGridの存在が見えないホワイトレーベルプラットフォーム。大規模なマルチレーベル管理にも対応します。
リリースを守る
カタログを健全に保つアドオン
Preflight QC
配信前の品質管理を自動化。音源、メタデータ、クレジットや権利関係、AI宣言、アートワークをリリース前にチェックします。アドオンとしてご利用いただけます。
Stream Radar
カタログ全体を対象に、不正ストリーミングの早期警戒を行います。不正ストリームを生んでいる可能性のあるトラックを検知し、手数料の発生や配信停止に至る前に対応できます。
インディーレーベルから信頼される理由
レーベルがLabelGridを選ぶ理由
主要な音楽配信サービスすべて
世界中のプラットフォームをカバー
ロイヤリティ計算
アドオンではなく標準搭載
リリースごとの追加料金なし
年額固定料金
Spotifyプリファード
認定された配信品質
マルチレーベルポータル
レーベルごとに独立したワークスペース
Dolby Atmos
追加料金なしの立体音響
DDEX準拠
ERN 3.8.2 + 4.3.2規格に対応
WordPressプラグイン
カタログ同期とスマートリンク
デモ管理
A&Rワークフローを標準搭載
リアルタイム分析
ストリーミングデータとロイヤリティのトラッキング
料金公開制
料金確認のための営業電話は不要
7日間無料トライアル
全機能を制限なく、契約の縛りもなし
頼れるサポート
本物のサポート、本物のスタッフ
お問い合わせいただいたメールには、必ず担当チームが直接お返事します。チャットボットでも、チケット番号だけのやり取りでもありません。他のディストリビューターからの乗り換え、初めてのロイヤリティ分配設定、配信トラブルの解決まで、私たちがサポートします。
カタログの移行でお困りですか。手順を一つひとつご案内し、配信が途切れないよう、以前のディストリビューターからの配信停止手続きも私たちが調整します。

コンテンツ保護
AI時代にもカタログを守る
AIプラットフォームは、音楽カタログへのアクセスを求めています。レーベルとしては、自社のコンテンツがどう扱われるのかを正確に把握しておく必要があります。私たちは利用規約にAI関連の保護規定を明記しています。明確な定義、配信のコントロール、そして配信のみを対象とする配信ライセンスです。
AIへの配信は、レーベル単位・リリース単位の両方で管理できます。アーティストは、明示的な同意なしに自分の作品がAIプラットフォームに渡ることがないと安心できます。
よくある質問



