よくある質問
よくある質問
複数のアーティストと大規模なカタログを持つレーベルに最適な配信サービスはどれですか?
LabelGridはまさにそのために作られています。1つのアカウントで複数のレーベルを扱え、ロイヤリティの自動分配とアーティスト別の明細に対応し、リリースごとの追加料金はありません。プランはレーベル数とトラック数で選べます。Basic(年額$199)は3レーベル・200トラック、Pro(年額$499)は5レーベル・500トラック込み、Custom Distribution(年額$999〜)は最大50レーベル・2,000トラック込みです。含まれるトラック数を超えた分は、Proで1トラックあたり年$0.15、Customで年$0.25(Customは10,000トラックまで)です。
Solo(年額$99、1レーベル、100トラック)にはロイヤリティ分配とアーティスト別の明細がないため、複数のアーティストを抱えるレーベルはBasicが出発点になります。
LabelGridはどのようなレーベルが利用できますか?
個人で運営するレーベルから、数十のサブレーベルを抱えるレーベルグループまで、あらゆる独立系レーベルにご利用いただけます。プランはSoloの1レーベルからCustomの50レーベル以上まで用意されているので、今の所属レーベル数に合ったプランを選び、成長に合わせてアップグレードできます。
無料トライアルはありますか?
はい。Solo、Basic、Proには7日間の無料トライアルが含まれます。Custom DistributionとAPIプランには無料トライアルはなく、当社チームと一緒に導入を進めます。
1つのアカウントで複数のレーベルを管理できますか?
はい。マルチレーベル機能はすべてのプランでご利用いただけます。Soloは1レーベル、Basicは3レーベル、Proは5レーベル、Customは50レーベル以上に対応しています。各レーベルには専用のワークスペースが用意され、カタログ、所属アーティスト、ロイヤリティ計算をそれぞれ独立して管理できます。
ロイヤリティの支払いはどのように行われますか?
LabelGridはロイヤリティの支払いを毎月処理します。DSPからの入金があると、設定した分配比率に基づいて各関係者の取り分を自動計算します。詳細な明細書はCSVまたはPDFで書き出せるので、好きなタイミングでアーティストに届けられます。
他のディストリビューターから乗り換えることはできますか?
はい。カタログはDDEXフィードまたは一括インポートで移行できます。再生履歴やプレイリスト掲載実績、ISRCはそのまま引き継がれます。配信が途切れないよう、以前のディストリビューターからの配信停止手続きも私たちが調整します。
LabelGridはどの配信プラットフォームに対応していますか?
LabelGridはSpotify、Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、TikTok、Deezer、Tidal、Boomplayをはじめ、主要な音楽配信サービスすべてに対応しています。DDEX規格での配信により、メタデータは各プラットフォームに正確かつ完全な状態で届きます。
LabelGridはレーベルのカタログをAI学習から保護してくれますか?
はい。利用規約では「AI DSP」を独立したカテゴリーとして定義しています。AI DSPへの配信はデフォルトでオフになっており、レーベル単位・リリース単位の両方で明示的なオプトインが必要です。配信ライセンスの対象は、お客様が選んだDSPへの配信に限られます。新しいDSPの自動追加設定でも、AIプラットフォームは対象外です。





