Imprint のプロダクトマークIMPRINT 管理コンソール

副業ではなく、一つの会社として運営する

Imprint(ホワイトレーベルポータル)は、顧客の目に触れる画面だけではありません。その裏側には、実際に運営を担うコンソールがあります。すべての顧客を一つの画面で把握し、チームには適切な権限を割り振り、起きたことはすべて記録として残せます。配信ビジネスの運営に伴う地味な作業は、すべて代わりに引き受けます。

チームの役割一覧、顧客アカウントを確認するサポート画面、アクティビティログ

全顧客を、ひとつのコンソールで

すべての顧客を、1つの画面で把握

新しいレーベルは、ガイド付きのセットアップで数分で招待できます。セルフサーブ登録を開放し、先方から登録してもらうこともできます。各アカウントのプラン、カタログ、収益は1つの画面にまとまっており、プランの変更、アカウントの一時停止、退会処理といった操作もその場で行えます。一時停止しても、すでに配信済みの楽曲が止まることはありません。事務手続きが片付くあいだも、カタログは収益を生み続けます。

チームには、それぞれの権限を

チームの実務に合わせて役割を分けられる

オーナー

事業の名義人です。ブランドと資金、その配下すべてに対して完全な権限を持ち、必要に応じて委譲できます。

マネージャー

顧客対応からカタログ管理まで、一連の業務を担当します。チームの多くが日々の業務時間を費やすのは、この役割です。

ファイナンス

請求、収益、支払いを扱います。リリースのメタデータをかき分けて探す必要はありません。

サポート

顧客対応に専念し、それ以外には一切触れません。役割を絞り込んだ設計です。

顧客と同じ画面を見る

サポートモードが、スクリーンショットの往復をなくす

顧客から不具合の報告があったとき、サポート担当者はそのアカウントを開き、顧客が実際に見ている画面をそのまま確認できます。アクセスには時間制限があり、既定では閲覧のみ、セッションはすべて記録されます。かつてはスクリーンショットの往復とメール3通を要した問題も、ひと目で原因がわかります。

事業の動きを、記録に残す

何が起きたか、今どうなっているかを把握する

完全なアクティビティ履歴

スタッフの操作、プラン変更、請求イベントは、すべてエクスポート可能で役割ごとに範囲が絞られた記録に残ります。数か月後に疑問が生じても、答えは誰かの記憶ではなく記録の中にあります。

事業の状況を示すダッシュボード

顧客数、カタログ規模、ステータス別のリリース件数、収益の推移を1つの画面で確認でき、顧客ごとの利用状況もプランの上限と照らして把握できます。計画を立てる時期には、そのままエクスポートできます。

よくあるご質問

よくある質問

はい。スタッフ全員が、自分の仕事に合った役割(オーナー・マネージャー・ファイナンス・サポート)で個別のアカウントを持てます。すべての操作は、行った本人に紐づきます。
はい、専用のサポートモードを通じて可能です。アクセスには時間制限があり、既定では閲覧のみで、支援セッションはすべて記録されます。顧客は迅速なサポートを受けられ、御社側も説明責任を保てます。
そのアカウントのアクセスと新規申請は停止しますが、すでにリリース済みのカタログは配信されたまま収益を生み続けます。一時停止はあくまで事業上の措置であり、配信停止ではありません。
はい。アクティビティ履歴には、スタッフの操作、プラン変更、請求イベントが記録され、エクスポートも可能です。各役割からは、自分に関係する範囲だけが見えます。

バックオフィスは、すでに用意されています

このコンソールは、Imprintの導入初日から使えます。ウェイティングリストに登録して、早期のオンボーディングを受けましょう。