Imprint のプロダクトマークLABELGRID IMPRINT · 支払い

収益から支払いまで、まるごとおまかせ

Imprint(LabelGrid のホワイトレーベルポータル)は、配信ビジネスの資金の流れをまるごと管理します。顧客からの支払いは直接受け取り、アーティストやレーベルへのロイヤリティ分配は、自分で決めたスケジュールで実行されます。すべての数字は一つのダッシュボードに集約され、明細つきで追跡でき、元になったカタログとあわせて確認できます。

お金の循環:顧客がサブスクリプション登録し、事業者に支払いが入り、アーティストにロイヤリティが渡る仕組み

顧客からの支払いを直接受け取る

サブスクリプションは自社のStripeで、自社ブランドのまま

自社のStripeアカウントを一度つなげば、あとはポータルがすべて引き受けます。顧客は自社ブランドが表示されたStripeの決済ページで支払いを済ませ、代金はふだんの売上と同じように入金されます。支払い先は、まぎれもなく自社です。カード決済が失敗したときの対応も自動で進みます。まずはStripeによる賢いリトライ、それでもだめなら丁寧な督促。未回収リストに頭を悩ませることはありません。

料金は自由に設計

プランも料金も自由自在、変更も安心

市場に必要な数だけ、月額・年額を問わずプランを用意でき、利益を確保できる価格を自由に設定できます。各プランの上限は自動で適用されるため、上位プランを販売しても手作業での管理は不要です。あとから価格を変更しても、既存の顧客はこちらが変更しない限り契約時の条件のまま使い続けられます。成長のための価格実験によって、最初に信頼してくれた顧客が不利益を被ることはありません。

自社設定の料金による2つのプランカードと、安全な価格変更
支払いカレンダー、明細書、本人確認済みの口座登録

お金の流れは、双方向へ

ロイヤリティの支払いを、自分のスケジュールで

すべての顧客に対して、収益の取り分、支払いスケジュール、最低支払い額、精算までの猶予期間といったロイヤリティ条件を自由に設定できます。プランごとに既定値を決めておき、個別の契約に応じて顧客単位で上書きすることも可能です。アーティストは自社ブランドのガイド付きフローで支払い登録を行い、本人確認や口座確認はStripe側で処理されるため、こちら側で対応する必要はありません。あとは、スケジュールどおりに支払いが実行されるだけです。月末に振込作業に追われることもありません。

説明のいらない数字

顧客がきちんと理解できる明細

支払いには必ず明細が添付され、何がどこで発生し、取り分がどう計算されたかが一目でわかります。ロイヤリティをめぐるトラブルの多くは、実際には情報開示の不足が原因であり、数字が自ら説明してくれれば解消します。レーベル側の共同制作者ごとの取り分については、LabelGridの自動ロイヤリティ分配エンジンが、さらに一段深いレベルで同じ役割を果たします。

ビジネスを、ひと目で

お金まわりを、いつでも見える化

自社の収益

継続収益とアクティブな顧客数をリアルタイムで確認できます。スプレッドシートを開く前に、事業の売上を把握できます。

アーティストの収益

顧客ごとのロイヤリティ収益と支払い状況を一覧で確認できるので、「支払いはまだ?」という問い合わせにも数秒で答えられます。

自社の利益率

プラン料金とLabelGridのコストを並べて表示し、その差額が利益率として可視化されます。推測に頼る必要はありません。

よくあるご質問

よくある質問

はい、それが重要なポイントです。顧客からの支払いは仲介業者を経由せず、自社のStripeアカウントに直接入金されます。顧客から見た販売者は自社であり、収益がLabelGridを経由することはありません。
はい。ロイヤリティ条件(取り分、支払いスケジュール、最低支払い額、精算までの猶予期間)はプランの既定値として設定されており、個別に交渉した内容がある場合は顧客ごとに上書きできます。
Stripeが賢くリトライを行い、ポータルも追加対応するため、ほとんどの失敗は気づかないうちに解消されます。決済失敗が続く場合は、放置されず明確に通知されます。
自社ブランドのもとで短い支払い登録を完了し、その際にStripeが本人確認と口座情報の確認を行います。以降は、設定したスケジュールどおりに明細付きで取り分が届きます。
支払い機能はImprintに標準で搭載されています。ウェイティングリストに登録いただければ、支払い機能を有効にした状態で導入をご案内します。

音楽と同じように、お金も自分の手で

カタログも、顧客も、支払いも、報酬も。すべてひとつのプラットフォームで。