よくある質問
よくあるご質問
LabelGrid への乗り換えはどうすればいいですか?
app.labelgrid.com で登録し、これまで使っていたものと同じ ISRC、UPC、メタデータでリリースをアップロードしてください。各リリースの移行欄には、以前のディストリビューター名を入力します。LabelGrid での配信が公開されたことを確認するまで、以前のディストリビューターの配信は維持し、その後にそちらでテイクダウンを依頼してください。カタログが DDEX 形式で、Custom Distribution または API プランをご利用なら、LabelGrid が SFTP または S3 経由の DDEX ERN(3.8.2、4.3.0、4.3.1、4.3.2)インポートフィードを、一回限りのセットアップ料金で設定します。大規模なカタログ移行はサポートチームがお手伝いします。
ISRC や UPC コードは失われませんか?
通常は失われません。多くの場合、ISRC と UPC はあなたに割り当てられたもので、引き続きあなたのものです。開始前に、以前のディストリビューターのダッシュボードまたは利用規約でご確認ください。LabelGrid にリリースをアップロードする際に既存のコードを入力すれば、そのまま引き継がれます。ストリーミングの実績やプレイリストへの掲載も維持されます。
無料トライアルはありますか?
はい。Solo、Basic、Pro プランには7日間の無料トライアルがあり、ダッシュボードの機能やワークフローをひと通り試せます。カードは登録時にお預かりしますが、トライアル終了までは料金は発生しません。配信は有料プランへの移行と本人確認の完了後に可能になります。Custom Distribution と API プランにはトライアルがなく(当社チームが設定します)、トライアルには API やサンドボックスの利用も含まれません。
LabelGrid は他のディストリビューターと何が違いますか?
LabelGrid は個人アーティストだけでなく、レーベルやディストリビューターのために作られています。主な違いは、公開ドキュメントとサンドボックス環境を備えた本格的な REST API、複数レーベル管理(Custom Distribution で最大50、Custom API は無制限)、分配設定に対応した本格的なロイヤリティ計算エンジン、カタログ移行のための DDEX インポート(Custom Distribution・API プラン)、すべての配信プランに標準搭載の Dolby Atmos 配信、カタログ同期とスマートリンクのための WordPress プラグイン、そして Spotify Preferred Provider 認定です。
個人アーティストでも LabelGrid を使えますか?
はい。LabelGrid は高度なレーベル向けツールを備えていますが、個人アーティストも同じインフラの恩恵を受けられます。主要な音楽配信サービスすべてへの配信、わかりやすい料金、全配信プランの Dolby Atmos、Spotify Preferred Provider の品質基準。Solo プランは独立系アーティスト向けに設計されています。
乗り換えにはどのくらい時間がかかりますか?
登録後すぐに LabelGrid へアップロードできます。配信は、有料プランへの移行と本人確認の完了後に始まります。品質審査とストア側の処理には時間がかかり、その長さはプラットフォームごとに異なるため、新しいリリースは発売日の2週間以上前(理想は3〜4週間前)に提出してください。カタログ移行にかかる期間はカタログの規模によりますが、Custom Distribution と API プランでは DDEX インポートを使えば大規模な移行も手動の再アップロードよりはるかに速くなります。
LabelGrid は AI 学習からコンテンツを守ってくれますか?
はい。LabelGrid の利用規約は「AI DSP」を独立したカテゴリとして定義しています。AI 学習、モデル開発、合成メディアの生成にコンテンツを利用するあらゆるプラットフォームが対象です。AI DSP への配信は初期設定でオフ、オプトイン制で、レーベル単位とリリース単位の両方で管理できます。新しい DSP への自動配信を有効にしても、AI プラットフォームは対象外のままです。配信ライセンスの対象は、あなたが選んだ DSP へコンテンツを届けることだけです。それ以外には及びません。
AI で制作した音楽を LabelGrid で配信できますか?
はい。ただし開示が必須です。AI の関与は、アートワーク(リリースごと)、音源と作曲(トラックごと)の3つの必須項目で申告します。各項目は「AI 不使用」から「すべて AI で生成」までの4段階で、この申告内容はリリースとともに、Apple Music の透明性タグや Spotify の DDEX ベースの表示を含むすべてのプラットフォームへ届けられます。制限がひとつあります。「すべて AI で生成」と申告されたトラックは、録音に対する完全な独占ライセンスをお持ちの場合を除き、YouTube Content ID、YouTube Music、Meta、TikTok、SoundCloud の収益化には配信されません。なりすまし、ディープフェイク、誤解を招くメタデータは認められません。AI コンテンツガイドの全文はこちら。